このたび当社の補強土擁壁製品「鋼製スリットウォール網型」が、「建設工法NETIS 2019年版」の136ページに掲載されました。

 

 

以前、和歌山県の 地元紙 や 全国紙地域面 の記事などで取り上げられた
弊社開発・設計の大規模津波避難施設ホープヒルズが、
このたび和歌山県中紀地域の地元紙「日高新報」に掲載されました。
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3.11宮城県沖地震の発生以降、大地震に伴う大規模津波への防災対策や避難場所の安全基準は
従来のものから大幅な上方修正を余儀なくされました。

全国の沿岸地域が抱える深刻な懸念材料でありながら、対策実現化の前には用地の確保や予算面の問題など様々な ハードルが立ち塞ぎ、且つ性急な解決が望まれています。

記事中央に掲載されているのがホープヒルズのイメージCGです。
ここで改めてホープヒルズの主な特徴を簡単にご紹介致します。

【強い・高耐久性弊社補強土技術を応用した 耐震性・耐衝撃性に優れた構造
【安  全  性】独自の円筒型設計による 高い波圧減退効果
【低 コ ス ト】土木構造物
であり なお且つ盛土材として 建設残土の利用が可能
【平常時有効活用】災害時用の備蓄庫あるいは緑地公園など 様々な用途に活用可能

上記以外にも 避難収容率の向上車いす利用者を考慮したスロープ設計 などの特徴があり、先述の “ハードル” をクリアする多数の優位性が認められ、現在、和歌山県日高郡美浜町では平成27年度〜30年度中のホープヒルズ設置に向けた具体化計画が推進されています。

前々回の和歌山新報での記事掲載に続き、平成26年7月18日(金)付けの毎日新聞和歌山地域面にて「津波に耐える円筒型公園 タジマ工業 地元企業と共同開発」の見出しでホープヒルズの記事が掲載されました。

“防災性に優れたスリットウォール工法の技術や長年培った土木の経験と知識を、津波の脅威から住民を守る為に活かしたい” 
弊社社長・田中によるホープヒルズの誕生経緯などが紹介されております。なお、写真のホープヒルズ1/10モデルは現在 弊社 北島工場 にて一般公開中です。どなた様にもお気軽にご覧頂けるよう、道路からも見やすく展示しておりますので、お近くにお越しの際には是非ご見学下さい。社員一同、皆様のお越しをお待ちしております。
和歌山市を中心とする和歌山県北部唯一の地元日刊紙、和歌山新報5月22日版第一面にて

【津波避難の「希望の丘」タジマ工業が提案】の見出しで 自社開発の大規模津波避難施設

「ホープヒルズ」と弊社田中社長を記事にしていただきました。

和歌山新報5月22日一面より

弊社の補強土壁工法、鋼製スリットウォールの技術を応用して独自の設計思想で開発された

「ホープヒルズ」

近い将来の訪れると懸念される南海トラフ大地震への備えとして、各自治体からも注目されています。
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