7月7日(金)に和歌山ビッグ愛で開催される「和歌山県けんさんぴん建設資材フェア」に今年も出展いたします。

本フェアは、和歌山県産品として認定を受けた建設資材の活用促進を図り、県内景気の浮揚と雇用の確保に寄与するとともに、公共事業の品質の確保、コスト縮減および和歌山県土の保全と復元を図ることを目的として創設され、昨年に引き続き今回が第2回目の開催となります。

“和歌山県生まれの唯一の補強土壁工法”として、災害に強い鋼製スリットウォール工法の魅力を今年もPRさせて頂きたく、現在出展準備を鋭意進めているところです。

和歌山県けんさんぴん建設資材フェア2017の概要は以下の通りです。

 

開催日:2017年7月7日(金)

会 場:和歌山ビッグ愛(和歌山市手平2-1-2)

 

主 催:和歌山県産品建設資材登録事業者連絡会

後 援:和歌山県、和歌山市、ほか

 

皆様のご来場を、社員一同心よりお待ちしております。

予てより本ブログでお知らせしておりました、和歌山県産品建設資材登録事業者連絡会主催「第1回 和歌山県けんさんぴん建設資材フェア」が、去る6月24日(金)に和歌山ビッグ愛にて盛大に開催され、県内のけんさんぴん建設資材メーカー43社が出展しました。

 

下の写真はオープニングセレモニーの様子です。

仁坂吉伸和歌山県知事よりご祝辞を賜りました。

(写真中央のマスコットは和歌山県PRキャラクターのきいちゃんで、写真右から2番目が弊社社長の関康之です)

 

当日はあいにくの雨天にもかかわらず、県内の設計事業者様・建設業者様・発注機関職員様など延べ1000名以上もの来場者で賑わい、さらにCPDS認定プログラムの開催もあり、会場は熱気で溢れていました。

 

当ブースにも大勢の方がご訪問下さり、当社の補強土製品鋼製スリットウォール工法 に興味を持って頂き、資材および技術のご説明や情報交換などを行う場として、当社ブースを有効にご活用頂けたと実感致しております。

 

和歌山けんさんぴん建設資材が今後ますます発展することを祈念し、ご来場下さった皆様方、そしてフェア開催関係者の皆様方には、この場をお借り致しまして心より厚く御礼申し上げます。

 

 

 

 

 

 

桜の便りも届き始めた春暖快適の候、皆様はいかがお過ごしでしょうか。

さて、今回は、和歌山県の呼びかけにより賛同した弊社を含む15の有志企業・団体によって結成された和歌山県産品建設資材登録事業者連絡会主催による
和歌山県けんさんぴん建設資材フェア の開催をご紹介します。

本フェアは、和歌山県けんさんぴん建設資材の活用促進を図り、県内景気の浮揚と雇用の確保に寄与するとともに、公共事業の品質の確保、コスト縮減および和歌山県土の保全と復元を図ることを目的として創設され、今回が記念すべき第1回目の開催となります。



「けんさんぴん」登録制度とは…
 ]族了蓋内に主たる事務所を置き製造業を含む企業、組合等で製造された建設資材
  又は製品
 ∀族了蓋内の工場で大部分の工程が施されてる建設資材又は製品
 5州材認証システムにより認定された「紀州材」
 は族了蓋内で生産された素材が大部分を占める建設資材又は製品
 以上の製品を和歌山県内で活用促進させることを目的とする制度です。

現在、当連絡会ではフェアの開催に向け鋭意準備を進めているところです。
具体的な内容が明らかになり次第こちらのブログでも逐次お知らせ致しますので、お時間のある時にでもチェックして頂ければ幸いです。

「和歌山県けんさんぴん建設資材フェア」、皆様どうぞご期待下さい!







 

インテックス大阪にて6月12日(木)・13日(金)に開催されました、
 西日本最大級の防犯災害対策展示会
【防犯防災総合展 in KANSAI 2014】


こちらに弊社販売提携先の日本興業様が出展され、弊社のホープヒルズを共同展示して下さいました。

開催両日ともに大勢の来場者で賑わう中、当ブースにも多くのお客様が
お立ち寄り下さりました。



(ご質問者様の邪魔にならないよう背後から撮影させて頂きました。)
赤丸部が【ホープヒルズ Φ40m 1250人収容タイプ】1/200模型です。
 

アップがこちら
↓  ↓  ↓



 
最大径60m, 高さ20m, 最大収容人数2,000人という大規模な構造物を想定。
内部の備蓄エリア等も再現されております。

他のブースでは、“タワー形式” による津波避難施設が数社出展されていましたが、
「円筒型」 「土木構造物」 この2大特徴は、ホープヒルズ独自のものです。
多くの来場者の方々にこの特徴をご説明できた素晴らしい機会となりました。

改めまして、出展にご協力下さった日本興業蠅粒様方に心より厚く御礼申し上げます。
 

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