去る9月5日、名古屋大学で開催された 平成24年度 土木学会全国大会 第67回年次学術講演会 にて、東鉄工業株式会社様ならびに東日本旅客鉄道株式会社様の共同執筆によって、
鋼製スリットウォール網型の設計手法と適用例に関する論文が発表され、本工法の技術が高く評価されました。発表論文の一部を以下にご紹介します。

『鋼製チェーンと鋼製フレームによる補強土工法の設計手法と適用例について』
本工法の補強土擁壁は、使用開始後に経験した震度5弱の揺れ(2011.3.12長野県栄村震源)、6日間雨量220弌2011.7 新潟・福島豪雨)、最大積雪深4.2m(2012.2)などの自然災害に変状することなく、その設計手法にも妥当性を認めた。

本工法を学会発表テーマに取上げご執筆下さった東鉄工業様ならびに東日本旅客鉄道株式会社様には、この場をお借り致しまして改めて厚く御礼を申し上げます。
                                              株式会社 タジマ工業
 

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