10月23日・24日の2日間、鋼製スリットウォール枠型の施工指導のため
群馬県多野郡神流町の現場を訪問しました。


◆現場近くの道の駅「万葉の里」◆

万葉と書いて「まんば」と読むそうな。
食事がとても美味しかったです…!!


◆現場入口付近◆

道路左側は川となっています。
ここから先の数百メートルは車一台分の道幅しかなく
見通しも悪い為、拡幅工事となります。


◆施工状況◆

壁高6mで道路側への掘削に制限があるため、補強材の長さの確保が
難しい現場です。
(写真の一段目で3m)

鋼製スリットウォールの大きな特徴として、
「チェーンの摩擦抵抗+支圧筋・端末固定金物の支圧抵抗による
高い補強効果」

があります。
 

さらに、現場の状況に合わせチェーンや支圧筋の本数を変更する事により
掘削幅に制限のある現場にも対応が可能となっております。
今回もこれらの利点が認められ、弊社工法を採用していただきました。

「この掘削幅では補強材長の確保は難しいかな…」
そのような現場でも鋼製スリットウォールならお役立て出来るかも知れません。ぜひお気軽にご相談下さい。

今後とも当社の鋼製スリットウォールをよろしくお願いいたします。




 

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