早いもので、今年も残すところあと一か月を切りました。
そんな中、
和歌山県紀の川市【市道調月(つかつき)三和線道路新設工事】が始まりました。

鋼製スリットウォール工法枠型による補強土壁で、
右側 (延長156m)・左側 (270m)・斜路(48m)
総壁面積3,381屬梁膩進件となります。

《第一回目搬入》

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写真中央に並べているのは下端に設置する 底辺調整金物 で、
写真左上で吊り下げているのは壁面となる 鋼製スリットウォール枠型(標準A枠)です。



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さらに別の資材置場へ標準A枠・他の部材を搬入

鋼製スリットウォール枠型は、
◆施工が速い
◆縦に一体化した強い壁面
◆壁面・補強材のチェーン共、軽くコンパクト

という3つの特長があります。

今回は201屐聞歙熟201枚+補強材等々)の納入でしたが、
非常にコンパクトで仮置場も小スペースで済む のが上の写真からお分かり頂けると思います。
また、軽量なので吊り降ろし回数も少なく、荷降ろしも短時間で完了です。

こうした大きな物件の場合、通常は広大な資材仮置きスペースが必要となりますが、
ここでも弊社製品の長所を実感していただけるのではないでしょうか。

《一層目転圧+補強材敷設 完了》


作業効率も良く、軽量コンパクトな特徴を生かし、
重機を使用せず人力による組立てが可能となっております!
 

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