この季節、惜春の候などと申しますが
今年は5月末にしては連日厳しい暑さが続き、皆様も体調管理に
苦慮されているのではないでしょうか。

そんな中、鋼製スリットウォール販売提携会社である
日本興業様をお招きし現場研修会を開催いたしました。

今回は近畿・中部支店より9名様、関西支店・大阪より2名様、
和歌山営業所より3名様、そして四国営業所より2名様の
計16名様がご参加下さりました。

先ずは以前に当ブログでもご紹介した、
スリットウォール枠型による現場 市道調月三和線 (和歌山県紀の川市)をご案内しました。


当現場総面積3,381屬里Δ糎什澆凌閉重戮鰐40%。

施工中の補強土壁現場は正面から壁面を見渡せる足場の確保に意外と苦労するものですが、
幸い当現場ではその外観・構造を間近にご見学頂く事が出来ました。


上の写真は、施工中の壁面や補強材をご見学頂きながらスリットウォール独自の壁面構造について解説させて頂いている場面です。
皆様とても熱心に聞き入られ、多くのご質問が寄せられました。


引き続き、和歌山県橋本市の実績現場(3箇所)をご見学頂きました。
その中でも特に多くの関心を寄せたのが、伏原田原線道路改良工事VWC(コンクリートパネル仕様)現場です。(壁面積約960)
 

〔施工時の参考画像〕

↑ 下端からパネルで3段ほど上がった箇所に大きな放水管があります


↑ 現在はこの様に放水管あたりまでの水位がほぼ常時ありますが、
 こういった水辺の環境にも問題なく耐えうる性能を持ち、
 補強土壁としての機能を充分に発揮します。

今回ご参加下さった日本興業株式会社様は、
大手コンクリート二次製品メーカーとして全国規模で事業展開されており、
弊社にとってまさに心強い販売提携パートナーです。
 

この研修会で活発な情報交換が行われ、

より一層お互いの親交を深めた有意義な機会となりました。 
 

この素晴らしいご縁を大切にしながらお互いの発展を目指し、

社会資本整備に貢献してまいります。
 

今後とも 鋼製スリットウォール工法 をよろしくお願いいたします。

コメント
コメントする